2011年05月20日
手作りの杉の椅子
何年も前から倉庫で眠っていた厚さ7センチ、幅60センチほどの杉板が3枚。
割れや大きな節、腐れなどがあり 使い道ないな~ と思っていたけど・・・。
親父が使える部分を有効利用して見事な椅子を製作した。
横からみると、フレームが X のような Y のような
人という字のようにも見える。
人という字はお互い支えあって・・などという。
まさにこの椅子のフレームも支えあっているので
”ヒトチェアー” と勝手に命名。
座面は円形に彫りこむ芸の細かさ。
正面。
合計6脚作りました。
さすが大工一筋半世紀以上。親父は凄い。
